門脇家は、江戸時代に大庄屋を勤めた旧家であり、主屋は明和6年の建築で、国指定重要文化財に指定されています。
伯耆特有の寄棟造で、太い梁を縦横に高く組み上げた構えは、他に類を見ない豪壮なものです。また、客間近くの湯殿、雪隠と茶室は、庭園と調和して大庄屋の風格を偲ばせます。