板井原集落

(いたいばらしゅうらく)

智頭宿

板井原集落は昭和30年代の山村集落の姿をそのまま残した全国でも数少ない集落です。
江戸時代は農業と炭焼き、明治時代は養蚕で栄えていました。明治時代まで栄えた集落もその後、古峠の下を抜けるトンネルが開通し、過疎化が進みました。1940年代、「日本の山村集落の原風景」として文化遺産にと注目され、2004年には「鳥取県伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

2020年には智頭町の食材を使った料理を楽しめる古民家カフェがオープン。また紅葉のスポットとしても人気です。

智頭宿

住所
鳥取県八頭郡智頭町市瀬板井原
お問い合わせ
(一社)智頭町観光協会
TEL 0858-76-1111
アクセス
智頭急行、JR智頭駅から車で約10分
鳥取自動車道「智頭IC」から車で約15分
ホームページ
暮らしや (一社)智頭町観光協会
https://chizukankou-kurashiya.jp/