因幡伯耆國開運八社巡り

その年の干支にちなんだ神社と、
縁起のよい字を冠した名前の神社を開運祈願しながら巡り、
手ぬぐいや福紗にオリジナル御朱印を集めましょう!
お知らせ
更新日:2020-04-21

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開運八社巡りの手ぬぐい・福紗の取扱所において、一部臨時休業や営業時間が変更となっているところがあります。ご了承くださいますようお願いします。

丑年因幡伯耆國開運八社巡り 期間
令和2年12月1日(火)~
令和3年12月31日(金)
開運八社巡りの方法

一. 手ぬぐいや福紗を入手して、開運祈願の参拝をしましょう。
二. 神社に設置されている朱印スタンプを手ぬぐいなどに押しましょう。
三. 朱印スタンプを集めた手ぬぐいはお守りにしたり、飾ったりしましょう。
福紗は、大切なものを包んだり、開運ハンカチとして使用しましょう。

開運手ぬぐい 500 円(税込)
取扱期間
  • 丑年
    令和2年12月1日(火)~
    令和3年12月31日(金)
  • 子年
    ~令和2年12月31日(木)
招運福紗(赤・紫) 1枚各800円(税込)
取扱期間 通年
丑年所縁神社
大神山神社(米子市尾高)

大神山神社の「大神山」とは大山の古い呼び名で、大山を拝める中腹に遥拝所を設けたのが始まりといわれ、大山信仰は古代より連綿と続いています。奥宮は冬になると雪深くなるため、麓に冬宮として本社が建造されました。
大山は江戸時代に全国有数の「大山牛馬市」として隆盛を極め、明治時代には日本最大級の牛馬市へと発展しました。古くから牛馬守護神として崇敬されており、安産や勝運に御利益があると多くの参拝者が訪れます。

子年所縁神社
粟嶋神社(米子市)

187段という長い石段を登りつめると、手に乗るほど小さい姿をした「少彦名命(すくなひこなのみこと)」を祀る粟嶋神社があります。少彦名命は難病苦難をお救いになる祖神様であり、延命長寿の神社として崇敬されています。
遷宮を記念して作られた石灯篭には、参拝者を見守るかのようにネズミの彫刻が対面しています。

開運神社の八社
開運八社巡りの由来

鳥取県の中西部(旧伯耆國)は、古来より良質の砂鉄がとれ、「たたら文化」が隆盛した歴史があります。近年話題にのぼる「金持(かもち)神社」の名前は、鉄の事を「金(かね)」と読むことに由来すると言われ、「樂樂福(ささふく)神社」の伝承には、「ささ」は砂鉄、「ふく」は製鉄炉への送風の意味であると伝わっています。開運八社の各神社は、「福」の字を冠した神社が多く、古来より、たたら製鉄がおこなわれた名残であると言われています。このたたら文化を今に伝える縁起のよい名前の神社と、その年の干支にちなんだ神社を巡り、開運祈願をしましょう。開運手ぬぐいや福紗を完成させ、お守りにしましょう。

冬季の参拝について

積雪量が多い地域の神社や、降雪等で参拝までの階段等が濡れている場合があります。
参道を含め階段の多い神社もありますので、足元には十分お気をつけください。また雪道、朝晩の凍結にも御注意ください。

県内の道路状況 をWEBカメラ画像等で情報提供
開運八社バナー

バナーサイズは4種類

  • 120×60
  • 205×51
  • 234×60
  • 468×60