因幡伯耆國開運八社巡り

その年の干支にちなんだ神社と、
縁起のよい字を冠した名前の神社を開運祈願しながら巡り、
手ぬぐいや福紗にオリジナル御朱印を集めよう!
亥年因幡伯耆國開運八社巡り 期間
2018 年12月1日(土)~
2019年12月31日(火)
開運八社巡りの方法

一. 手ぬぐいや福紗を入手して、開運祈願の参拝をしましょう。
二. 神社に設置されている朱印スタンプを手ぬぐいなどに押しましょう。
三. 朱印スタンプを集めた手ぬぐいはお守りにしたり、飾ったりしましょう。
福紗は、大切なものを包んだり、開運ハンカチとして使用しましょう。

亥年因幡伯耆國開運八社巡り
取扱期間 12月1日〜2019年12月31日まで
開運手ぬぐい 500 円(税込)

干支所縁神社一社と、神社八社のスタンプをすべて押すことができます。

※その年の干支により、デザインは変わります。
因幡伯耆國 招運良宮巡り
取扱期間 通年
招運福紗(赤・紫) 各800 円(税込)

干支所縁神社一社と、神社八社のうち、お好きな四社のスタンプを押すことができます。福紗の色は、赤と紫の2色です。

亥年所縁神社
赤猪岩 あかいいわ 神社(南部町)
「再生と復活を願う」

大国主命が出雲への帰途、兄神たちが猪と偽って大岩を転げ落とした焼けた大岩で命を落としますが、母神と二人の女神の手によって蘇ったとされている日本神話の舞台となった場所にある神社です。
「再生・復活」の地とされ、「再起」のご加護を願い、多くの参拝者が訪れます。

戌年 因幡伯耆國開運八社巡り
[戌年所縁神社:~平成30年12月31日まで]
倭文神社(湯梨浜町)
「戌の日に安産を願う」
倭文神社(湯梨浜町)

安産の神として崇敬されている伯耆国の一ノ宮。創立年代は不詳ですが、大国主命の娘下照姫命が出雲からこの地へ住居を定め、安産の指導に努力され、農業開発、医薬の普及にも尽くされたといわれ、御祭神として祀られています。

開運八社の神社

■福富神社、福積神社(倉吉) ■豊榮神社(琴浦) ■富益神社(米子) ■金持神社(日野) ■樂樂福神社、福榮神社、福成神社(日南)

開運八社巡りの由来

鳥取県の中西部(旧伯耆國)は、古来より良質の砂鉄がとれ、「たたら文化」が隆盛した歴史があります。近年話題にのぼる「金持(かもち)神社」の名前は、鉄の事を「金(かね)」と読むことに由来すると言われ、「樂樂福(ささふく)神社」の伝承には、「ささ」は砂鉄、「ふく」は製鉄炉への送風の意味であると伝わっています。開運八社の各神社は、「福」の字を冠した神社が多く、古来より、たたら製鉄がおこなわれた名残であると言われています。このたたら文化を今に伝える縁起のよい名前の神社と、その年の干支にちなんだ神社を巡り、開運祈願をしましょう。開運手ぬぐいや福紗を完成させ、お守りにしましょう。

冬季の参拝について

積雪量が多い地域の神社や、降雪等で参拝までの階段等が濡れている場合があります。
参道を含め階段の多い神社もありますので、足元には十分お気をつけください。また雪道、朝晩の凍結にも御注意ください。

県内の道路状況 をWEBカメラ画像等で情報提供
開運八社バナー

バナーサイズは4種類

  • 120×60
  • 205×51
  • 234×60
  • 468×60