因幡伯耆國開運八社巡り

その年の干支にちなんだ神社と、縁起のよい字を冠した名前の神社を開運祈願しながら巡りましょう!

その年の干支にちなんだ神社と、
縁起のよい字を冠した名前の神社を開運祈願しながら巡り、
手ぬぐいや福紗にオリジナル御朱印を集めましょう!
寅年因幡伯耆國開運八社巡り 期間
令和3年12月1日(水)~
令和4年12月31日(土)
開運八社巡りの方法

一. 手ぬぐいや福紗を入手して、開運祈願の参拝をしましょう。
二. 神社に設置されている朱印スタンプを手ぬぐいなどに押しましょう。
三. 朱印スタンプを集めた手ぬぐいはお守りにしたり、飾ったりしましょう。
福紗は、大切なものを包んだり、開運ハンカチとして使用しましょう。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開運八社巡りの手ぬぐい・福紗の取扱所において、一部臨時休業や営業時間が変更となっているところがあります。ご了承くださいますようお願いします。

開運手ぬぐい 500 円(税込)
取扱期間
  • 寅年
    令和3年12月1日(水)~
    令和4年12月31日(土)
  • 丑年
    ~令和3年12月31日(金)
招運福紗(赤・紫) 1枚各800円(税込)
取扱期間 通年
寅年所縁神社
賀露神社(鳥取市賀露町)

賀露神社は歴史情緒あふれる港町と美しい日本海が一望できる丘陵上に鎮座する神社で、五柱の御祭神をお祀りしています。
江戸時代には藩主の信仰があつく、境内には藩主池田家や徳川将軍家の家紋が施された建造物をはじめ、鳥取城で使用された大太鼓があるほか、廻船商人や漁師たちが寄進した数多くの石造物が並んでいます。この中には全国的にも珍しい虎の狛犬もみられます。

開運神社の八社
開運八社巡りの由来

鳥取県の中西部(旧伯耆國)は、古来より良質の砂鉄がとれ、「たたら文化」が隆盛した歴史があります。縁起のよい名で知られる「金持(かもち)神社」の名前は、鉄の事を「金(かね)」と読むことに由来すると言われ、「樂樂福(ささふく)神社」の伝承には、「ささ」は砂鉄、「ふく」は製鉄炉への送風の意味であると伝わっています。開運八社の各神社は、「福」の字を冠した神社が多く、古来より、たたら製鉄がおこなわれた名残であると言われています。このたたら文化を今に伝える縁起のよい名前の神社と、その年の干支にちなんだ神社を巡り、開運祈願をしましょう。開運手ぬぐいや福紗を完成させ、お守りにしましょう。

冬季の参拝について

積雪量が多い地域の神社や、降雪等で参拝までの階段等が濡れている場合があります。
参道を含め階段の多い神社もありますので、足元には十分お気をつけください。また雪道、朝晩の凍結にも御注意ください。

県内の道路状況 をWEBカメラ画像等で情報提供
開運八社バナー

バナーサイズは4種類

  • 120×60
  • 205×51
  • 234×60
  • 468×60