探究学習プログラム

地域課題解決フィールドワーク

探究学習プログラム#01
「岩美町東浜」で宿泊型 地域課題解決

鳥取県岩美町東浜を舞台に、民宿エリアをフィールドとして地域課題解決に挑む宿泊型探究プログラムです。生徒は地域を歩き、住民へのインタビューを通して、観光と暮らしが共存するまちづくりの現状と課題を自分の目と耳で捉えます。その後、得られた情報を整理し、「東浜の10年後の姿」をテーマにチームで未来像を構想・提案します。地域のリアルな声を起点に、課題の背景を考え、実現性のあるアイデアを形にすることで、社会と自分とのつながりを実感できる探究学習を実施します。


#地域課題  #海  #高齢化 #観光課題 #関係人口

プログラム詳細情報

受入人数80人程度
所要時間1泊より
受入時期通年
学習のねらい地域住民へのインタビューと現地観察を通して地域課題を自分事として捉え、原因と解決策を考えながら、東浜の10年後の姿を主体的に構想する力を育成する。
ポイント民宿エリアを舞台に、観光と暮らしの両面から地域を多角的に調査。住民の想いを起点に課題を整理し、実現性ある未来提案へとつなげる実践的探究学習。

探究学習プログラムのご提案 【宿泊型】
岩美町東浜 民宿×地域課題 フィールドワーク

① 導入講義
30min
地域を知る
  • コミニュティーセンターにてガイドクラブより解説
  • 岩美町東浜の現状
  • 民宿が生まれた背景
  • 探究ミッション共有
② フィールド観察
90min
地域を歩く
  • 民宿エリア散策
  • 暮らしと観光の視点
  • 気づきを記録
③ インタビュー
60min
声を聴く
  • 運営者・住民取材
  • 想い・課題を聞く
  • 未来への期待
④ 情報整理
45min
課題を整理
  • 強みと課題を整理
  • 原因と影響を考察
  • 課題構造を可視化
⑤ 未来構想
60min
10年後を描く
  • 地域未来像の設計
  • 具体的な取組案
  • 民泊の役割を考察
⑥ 発表・共有
60min
地域へ返す
  • 住民・関係者へ発表
  • フィードバック
  • 地域の方との交流
プログラムの
タイムスケジュール例
1日目
  • 12:00 昼食@各民宿場所
  • 13:00 導入講義
  • 13:30 フィールド観察
  • 14:30 民宿先でインタビュー
  • 15:30 情報整理
  • 18:00 夕食(BBQ)
2日目
  • 07:00 朝食
  • 10:00 未来構想
  • 11:00 発表・共有
  • 12:00 民宿先で昼食
  • 13:00 出発

 

探究学習プログラム#02
「水木しげるロード」でデータと観察で地域課題解決

©水木プロ

本プログラムは、鳥取県境港市の水木しげるロードを舞台に、地域課題解決をテーマとした探究型フィールドワークです。生徒は水木しげるロードでの観察や店舗インタビューを通して、観光地が抱える課題や地域の方々の想いを直接学びます。その後、得られた情報をもとに「水木しげるロードの10年後」をテーマにした未来提案を行い、地域資源を活かしたまちづくりのアイディアを創出します。観光・文化・地域経済を横断的に考えることで、教科横断型の探究学習としても活用でき、生徒の主体性と社会参画意識を育てるプログラムです。


#地域課題  #文化  #商店街 #観光課題 #関係人口

プログラム詳細情報

受入人数80人程度
所要時間半日〜終日
受入時期通年
学習のねらい水木しげるロードでの観察やインタビューを通して地域の現状と課題を把握し、文化資源を活かしたまちづくりを自分ごととして考え、将来の地域像を主体的に構想する力を育成する。
ポイント一次情報をもとに課題を整理し、妖怪文化という地域資源を活用した実現可能な提案を行うことで、観光と地域経済のつながりを理解し、協働的に解決策を考える力を養う。

探究型修学旅行プログラムのご提案
妖怪のまちの未来をつくれ。
― 水木しげるロード10年後ビジョン探究 ―

① 導入講義
30-60min
歴史と課題
©水木プロ
  • 水木しげる記念館見学
  • 水木しげるロードの成り立ち
  • 観光地の地域課題
  • 探究ミッション提示
  • 訪問人口データ配布
② 観察
30min
観察・発⾒
  • 人の流れ・工夫観察
  • 写真・メモ記録
  • 妖怪ブロンズ像
③ 取材
30min
想いを聴く
©水木プロ
  • 店舗・関係者取材
  • 課題・未来像を聴く
  • 生の声の収集
④ 課題整理
30min
本質を探る
  • 観察+取材の整理
  • 本質的課題の設定
  • 情報構造化
⑤ アイデア
30min
未来を描く
  • 10年後の理想像
  • 地域資源の活用
  • 解決策立案
⑥ 発表
30-60min
提案・共有
  • グループ提案発表
  • 社会とのつながり
  • フィードバック
プログラムの
タイムスケジュール例
  • 13:00 記念館入館
  • 14:00 導入講義
  • 14:30 フィールド観察
  • 15:00 振興会住民へ取材
  • 15:30 課題整理
  • 16:00 アイディア
  • 16:30 発表
  • 17:00 出発
滞在時間:4時間

 

プログラム問い合わせ先

株式会社TOKYO EDUCATION LAB
メールアドレス:info@tokyo-education-lab.co.jp

 

探究プログラム監修

株式会社K&Eホールディングス
株式会社TOKYO EDUCATION LAB
代表取締役社長
情報経営専門職大学 客員教授
金井 隆行 kanai takayuki
出演メディア
  • テレビ東京「田村淳が池袋Innovation Council」
  • フジテレビ「めざましテレビ キラビト」
  • NHK「首都圏ネットワーク」
  • 東京FMラジオ番組「Radio Leaders」
  • 新R25
  • freee 「起業時代」 ほか

1983年大阪府生まれ。高校・大学時代はラグビー漬けの日々を送る。2007年大手旅行会社入社。都内私立学校など教育旅行営業を担当、個人営業成績をはじめ数多くのタイトルを獲得する。本社異動の後、SDGs推進プロジェクトリーダーやリモート修学旅行の開発などの新しいサービスやSDGsを取り入れた教育プログラムの新規開発を行う。2021年株式会社TOKYOEDUCATION LAB創業。
探究×教育旅行の推進活動、講演のほか、
学習指導要領改訂により「SDGs」「起業」「ポートフォリオ」をテーマに学校で探究プログラムの運営を行っている。

2007年大手旅行会社入社
2010年営業成績グランプリ受賞(個人)
2017年営業成績グランプリ受賞(チーム)
2020年本社勤務にて新規事業開発(SDGs/リモート修学旅行開発)
2021年株式会社TOKYO EDUCATION LAB創業
iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授
株式会社UNI-MANAGEMENT社外取締役
2022年大妻マネージメントアカデミー講師
東京大学メタバース工学部ジュニア講座修了
Miss Grand Japan公式SDGsトレーナー
2023年淑徳中学高等学校 SDGs部顧問
2024年Jリーグ「シャレン」と修学旅行連携
西大和学園高等学校 AIP講師
桜丘中学高等学校 特別外部顧問
その他
  • Sustainable World BOARDGAME®️公認ファシリテーター
  • 自治体アドバイザー
  • CEO AUDITION 中高生部門審査員
  • #SASS2024審査員
参加プロジェクト
  • 大阪・関西万博 「TEAM EXPO 2025」共創パートナー
  • 東京都「サスティナブルツーリズム」
  • 観光庁「第2のふるさと事業」
  • 国交省「ウポポイ」
  • 環境省「手賀沼スクールヤード」