皆生温泉神社

(かいけおんせんじんじゃ)

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皆生温泉神社

皆生温泉神社

戦国時代末期に命名された「海池(かいけ)村」の名が、江戸時代末期、「皆生村」と改名統一されたことが「皆生」の名の由来とされています。

その昔、出雲の稲佐の浜から泡となって流れた魂たちが海岸に流れ着き、新しい身体と心が蘇生(よみがえる=黄泉の国から帰る)されて皆、生まれ変わり、このことから「皆生」と呼ぶようになったとの言い伝えも残っています。

皆生温泉神社のご祭神の一神である大国主命は、医療、薬(くすし)、そして縁結びの神様でもあります。皆生温泉は長寿にあやかれる有り難い温泉です。「皆、生きる」の名前のとおり、手を合わせればきっと長寿のご利益があることでしょう。

(引用:皆生温泉神社立て札より)

皆生温泉「守り塩」

皆生横丁きないや守り塩「皆生横丁きないや」では、皆生の海水より採取・抽出し、皆生温泉神社でご祈願した「守り塩」を取り扱っています。塩は、「穢れ」を払うといわれています。「穢れ」は「気枯れ」ともいわれ、元気がなくなった状態の心・魂をさしており、この塩によって、リフレッシュされ、元気で健康的になるという意味を持っています。御札とセットです。

皆生温泉神社

住所
米子市皆生温泉
お問い合わせ
皆生温泉旅館組合
TEL 0859−34-2888
アクセス
山陰自動車道「米子IC」から車で約10分
JR米子駅から車で約20分
JR鳥取駅から車で約1時間40分