大山寺本堂

(だいせんじほんどう)

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大山寺

中国地方最高峰の山「大山」の中腹にある由緒あるお寺。
平安時代以降、最盛期には100を超える寺院と3000人以上の僧兵をかかえ、一大修行道場として比叡山、吉野山、高野山に劣らないほどの隆盛を極めていました。また、戦国時代には中国地方の諸将の崇敬を集めていました。
しかし、明治の神仏分離・廃仏毀釈をきっかけに急激に衰退し、数多くあった寺も現在は4つの参拝堂と10の支院を残すのみです。
本堂は天台宗の古刹で、昭和3年の火災で焼失したものを昭和26年に再建したものです。

大山寺 宝物館霊宝閣

白鳳期や鎌倉期の大山寺の貴重な宝物が所蔵され、仏教美術を見ることができます。

大山寺本堂

住所
鳥取県西伯郡大山町大山
お問い合わせ
TEL 0859-52-2158
アクセス
JR米子駅から路線バス約50分「大山寺」下車 徒歩約20分
米子自動車道「米子IC」から 車で約15分、博労座駐車場から徒歩約20分
ホームページ
大山寺
http://www.daisen.jp/p/2/area/yamagawa/67/