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三徳山三佛寺投入堂

(みとくさんさんぶつじなげいれどう)

三徳山三佛寺・投入堂

三徳山三佛寺は標高900メートルの三徳山に境内を持つ山岳寺院です。
その奥院である投入堂は垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物で、国宝に指定されています。
屋根は軽快な反りを、堂を支える柱の構成などは建築美からも優れた建物です。
詳しい建造時期ははっきりとしていませんが、修験道の開祖、役小角が法力で建物ごと平地から投げ入れたという伝承が語り継がれています。

投入堂を間近で見るためには厳しい山道を辿っていかなければ行けませんが、ふもとの車道から投入堂を遠望できる「投入堂遙拝所」から投入堂を見ることができます。望遠鏡をご利用下さい。

三徳山三佛寺・投入堂三徳山三佛寺投入堂までの登山

三徳山の登山は、幅の狭い道やクサリを辿る道など、すべりやすい場所などもあります。
登山の際は、動きやすく両手が自由に動かせる服装や持ち物をおすすめします。
必要に応じて、軍手やタオル、水分など準備しましょう。

◇ 受付時間 8:00~15:00
◇ 入山料 大人 600円、小人(小中学生) 300円
◇ 入山手続きは、三徳山三佛寺本堂裏の登山事務所でお願いします。
◇ 2人以上で入山してください。
◇ 安全対策で、滑りにくい登山靴、運動靴、ワラぞうりでお願いします。
   ※登山道の荒廃防止のため、つえ、金具やスパイクのついた靴での入山は御遠慮ください。
   ※ワラぞうりの販売あり。
◇ 立ち入り禁止区域には入らないでください。
◇ 火器類の持ち込みは禁止しています。
◇ 荒天時は入山を禁止します。(積雪時入山禁止)
その他注意事項は、下記までお問い合わせください。

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【注意:道路情報】
2013年10月16日より、県道21号「鳥取鹿野倉吉線(鳥取市鹿野町河内〜東伯郡三朝町俵原)」は、鳥取市鹿野町内の土砂崩落のため、終日全面通行止めを実施中でしたが、2014年6月30日より、片側交互通行に変更となりました。
詳細はこちら http://www.tottori-guide.jp/808/959/15032.html

三徳山三佛寺投入堂

住所
鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
お問い合わせ
三徳山三佛寺 TEL 0858-43-2666
三朝温泉観光協会 TEL 0857-43-0431
アクセス
JR倉吉駅より路線バスで約40分
中国自動車道「院庄IC」より国道179号線、車で約50分
米子自動車道「湯原IC」より国道313号線→482→179、車で約50分
ホームページ
三徳山三佛寺
http://www.mitokusan.jp/