トップ > とっとり旬だより > 因幡伯耆國開運八社巡り

その年の干支にちなんだ神社と縁起のよい名前の神社を巡る
開運八社巡りの由来

鳥取県の中西部(旧伯耆國)は、古来より良質の砂鉄がとれ、「たたら文化」が隆盛した歴史があります。近年話題にのぼる「金持(かもち)神社」の名前は、鉄の事を「金(かね)」と読むことに由来すると言われ、「樂樂福(ささふく)神社」の伝承には、「ささ」は砂鉄、「ふく」は製鉄炉への送風の意味であると伝わっています。開運八社の各神社は、「福」の字を冠した神社が多く、古来より、たたら製鉄がおこなわれた名残であると言われています。このたたら文化を今に伝える縁起のよい名前の神社と、その年の干支にちなんだ神社を巡り、開運祈願をしましょう。開運手ぬぐいや福紗を完成させ、お守りにしましょう。

申年 開運八社巡り・開運手ぬぐいの取扱期間
〜平成28年12月31日まで
酉年 開運八社巡り・開運手ぬぐいの取扱期間
平成28年12月1日〜平成29年12月31日まで
冬季の参拝について

積雪量が多い地域の神社や、降雪等で参拝までの階段等が濡れている場合があります。
参道を含め階段の多い神社もありますので、足元には十分お気をつけください。また雪道、朝晩の凍結にも御注意ください。

県内の道路状況については、とっとり雪みちNaviで確認いただけます。
開運八社バナー

バナーサイズは4種類

  • 120×60
  • 205×51
  • 234×60
  • 468×60