鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部会議情報、鳥取県の体制(5/29更新)

鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部会議情報、鳥取県の体制

5/29鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部情報連絡会議(第5回)の開催結果
<観光関係のポイント>

 観光のための県外との往来については、島根県との往来を除き、6月18日まではお控えください。

【中国5県相互間の往来】

 ・感染予防に心がけた上で、往来については制限しない。
 ・観光振興の観点からの往来については、まずは県内観光の振興から取り組み、その状況を踏まえつつ、県外からの人の呼び込みを実施する。
 ・ただし、経済活動を段階的に引き上げていく観点から隣県との間で段階的に観光振興に取り組む。

【島根県との往来】

 ・観光振興の観点からの往来についても制限しない。(積極的な人の呼び込みは現時点では控える。)
 ・県立観光施設についても利用制限しない。

【関西圏域との往来】

 ・まずは県内観光の振興から取り組み、その状況を踏まえつつ、県外からの人の呼び込みを実施する。

【首都圏・北海道との往来】

 ・6月18日までは、不要不急の往来は慎重に行う。

5/26鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部(第15回) の開催結果
<観光関係のポイント>

【観光需要回復に向けた取組の方向性】

国の緊急事態宣言の全面解除を受け、宿泊・観光の落ち込みにより大きな影響を受けている観光需要のV字回復に向け、県内外からの観光誘客に段階的に取り組む。

第15回
5/25鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部情報連絡会議(第4回)の開催結果
<観光関係のポイント>

 ・「新しい生活様式」が社会経済全体に定着するまで、一定の移行期間を設けることとし、「概ね3週間ごと」に外出の自粛、 催物(イベント等)の開催制限、施設の使用制限の要請等を段階的に緩和する。

・不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動は5月末までは避けるように促す。

5/22鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部(第14回)の開催結果(県立集客施設等の利用制限の緩和)

5/22開催の鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部(14回)で、国の緊急事態宣言の解除区域の拡大を踏まえた鳥取県の対応をお知らせします。

<観光関係のポイント>

【県立集客施設等の利用制限の緩和について】

鳥取県は緊急事態宣言が解除されたこと、一月以上感染が確認されていない状況であるとともに医療体制等もひっ迫している状況ではないことから、三つの密の回避や消毒を徹底した上で、県内利用者のために開館します。

○5月23日(土)から新たに開館する施設 ※県外の方はご利用をお控えください。
 ・とっとり花回廊
 ・SANKO夢みなとタワー
 ・鳥取二十世紀梨記念館
 ・中国庭園 燕趙園
 ・とっとり賀露かにっこ館
 ・チュウブ鳥取砂丘こどもの国

○既に開館している施設
 ・鳥取県立博物館
 ・大山自然歴史館
 ・むきばんだ史跡公園
 ・氷ノ山自然ふれあい館 響の森
 ・山陰海岸ジオパーク 海と大地の自然館
 ・わらべ館
 ・山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター(窓口案内のみ開館、展示コーナーは5/31まで休止)
  ほか全27施設

第14回_01第14回_02