諏訪神社

(すわじんじゃ)

〔エリア: 八頭エリア > 智頭町〕 〔カテゴリ: 見る > 神社・仏閣・仏像, 見る > 新緑・紅葉

諏訪神社

諏訪神社健御名方神・木花咲耶姫命など十六神を祭神とし、信濃国(現長野県)の諏訪大社より分霊を勧請したと伝えられています。諏訪大明神といって、軍の神・鎮火の神として崇拝され、後醍醐天皇も祈願された神社と伝えらられています。

御柱祭は、諏訪大社にならい、寅年と申年つまり6年ごとの4月、酉の日を選んで行われています。樹齢60年ほどの杉の大木4本を二丈六尺の長さに切りだし、ムカデという台座4台に載せて飾ります。これを若者が担いで山から降り、町中を歩きます。

もみじが多いこの神社は、秋には紅葉で彩られます。

諏訪神社

住所
鳥取県八頭郡智頭町智頭
お問い合わせ
智頭総合案内所
TEL 0858-76-1111
アクセス
因美線智頭駅から徒歩約10分
鳥取自動車道「智頭IC」から 車で約10分