神﨑神社

(かんざきじんじゃ)

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神﨑神社

神﨑神社の創建由緒は不明ですが、室町時代末期の創建とも言われています。
現在の本殿は、嘉永元年(1848年)に棟上げされ、鳥取藩主おかかえの大工によって建築され、拝殿向拝天井には、ケヤキ材の彫刻が施され、建築というよりは、工芸品といえるぐらい素晴らしいものとなっています。この地方では珍しい「一間社入母屋造」の社です。

神﨑神社 神﨑神社

また、50年以上の歴史のある例祭では、神輿を船上に乗せ海上を周回し、海上安全や大漁祈願する船御幸が行われます。船御幸を盛り上げる約20隻大漁旗の姿は勇壮です。前夜祭には花火大会が行われます。

2012年の干支「辰」にちなみ、縁起のよい名前の神社を巡る「開運八社巡り」の干支所縁の神社として、たくさんの方が参拝されました。

神﨑神社

住所
鳥取県東伯郡琴浦町赤碕210
お問い合わせ
琴浦町役場商工観光課
TEL 0858-55-7811
アクセス
JR赤碕駅から路線バス約5分「荒神町」下車 徒歩約10分
JR米子駅から車で約50分、JR鳥取駅から車で約70分