住雲寺

(じゅううんじ)

住雲寺

住雲寺の正式名称は「仏通山住雲寺(ぶっつうざんじゅううんじ)」で、今から約600年前、この地にゆかりの後醍醐天皇や名和長年などが活躍した南北朝時代の建武元年(1334年)に建立され、本尊は聖観世音菩薩。
住雲寺は別名「ふじ寺」と呼ばれ、花の房が六尺(1.8m)まで垂れ下がる「六尺フジ」という品種は大変貴重で珍しい藤です。
最近では、藤の名所として知られるようになり、ゴールデンウィーク期間中には毎年恒例の「藤まつり」を開催。

住雲寺

住所
鳥取県西伯郡大山町古御堂513
お問い合わせ
TEL 0859-54-3327
アクセス
山陰自動車道「大山IC」から 約10分