海とくらしの史料館

(うみとくらしのしりょうかん)

〔エリア: 米子・境港エリア > 境港市〕 〔カテゴリ: 見る > 博物館・美術館等

海とくらしの史料館

海とくらしの史料館は日本一のはく製博物館で水のない水族館です。

1階には平成16年、境港で水揚げされた体長2.8mの巨大マンボウがはく製になって現在「チョボリン」という愛称が付けられて展示されています。700種類・4000点の魚やカニなどのはく製が展示してあり、本物ならではの迫力を見る人につたえてくれます。中にはサメやエイなどの大型のはく製もあり4.2メートルのホオジロザメを目の前で見られる感動と驚きがあります。

はく製だけでなくビデオで楽しむビデオシアターコーナーや民具などの文化遺産を展示した民具展示室など一日中楽しめる観光スポットとなっています。

海とくらしの史料館

住所
鳥取県境港市花町8番地1
お問い合わせ
TEL 0859-44-2000
営業時間
9:30~17:00(受付時間は16:30まで) ※夏休み期間中は9:00から開館。
定休日
火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月31日~1月1日)
料金
一般(70歳以上含む)400円、小中高校生・心身障がい者 100円、幼児 無料
アクセス
JR境港駅から徒歩約20分
米子自動車道「米子IC」から 車で約25分
ホームページ
海とくらしの史料館(境港市文化福祉財団)
http://sakaiminato-bunka.jp/index.php