光の鏝絵

(みつのこてえ)

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鏝絵

江戸末期から昭和初期に庶民の建築文化として全国的に流行していた「鏝絵(こてえ)」。左官職人が、漆喰壁に、鏝で福助や動物、植物などの浮き彫り模様を塗り、絵画的、装飾的に家の蔵などに付けられ、「蔵飾り」とも呼ばれています。昭和初期ごろまでは、家紋や文字が付けられるぐらいがよい方で、戦後昭和30年頃からは、縁起を祝う意味で、「鶴・亀・鯉・松竹梅・巾着・打出の小槌・瑞雲・立浪」などが付けられるようになりました。

職人が作り上げた芸術品です。

鏝絵見学上の注意

光の鏝絵

住所
鳥取県東伯郡琴浦町光
お問い合わせ
琴浦町観光協会
TEL 0858-55-7811
アクセス
JR赤碕駅より路線バス約5分「光」下車
山陰自動車道「琴浦船上山IC」から車で約10分
駐車場、トイレあり