板井原集落

(いたいばらしゅうらく)

〔エリア: 八頭エリア > 智頭町〕 〔カテゴリ: 見る > 歴史的建造物, 見る > 町並み・旧街道, 見る > 新緑・紅葉
板井原住宅

伝統的建造物群保存地区に指定されている板井原集落は昔の山村集落の形をそのまま残した全国でも数少ない集落です。
江戸時代は農業と炭焼き、明治時代は養蚕で栄えていました。明治時代には栄えていた集落もその後、古峠の下を抜けるトンネルが開通し、過疎化が進みました。近年、「日本の山村集落の原風景」として文化遺産にと注目され古民家の保存と再生作業が行われています。

100年前の古民家を復元した水のおいしい小さな喫茶店や、日曜のみ営業の古民家を利用したレストランもあり竈で炊いたご飯と伝統的な日本の農村の食事を食べられ、観光スポットとして注目されています。また紅葉のスポットとしても人気です。

板井原集落

住所
鳥取県八頭郡智頭町市瀬板井原
お問い合わせ
智頭町総合案内所
TEL 0858-76-1111
アクセス
智頭急行、JR智頭駅から車で約10分
鳥取自動車道「智頭IC」から車で約15分