トップ > とっとり旬だより > 辰年 因幡伯耆國開運八社巡り
金持神社、福榮神社などのパワースポットを巡る「開運八社」に、その年の干支にちなんだ神社を巡る「因幡伯耆國 開運八社巡り」。
2011年の干支「卯」所縁の神社「白兎神社」を組み合わせた「卯乃年 因幡伯耆國開運八社巡り」に続き、今年の干支「辰」所縁の神社「神﨑神社」を組み合わせた「辰年 因幡伯耆國開運八社巡り」が2011年12月から始まりました。


一. 手ぬぐいを持って、それぞれの神社へ開運祈願の参拝をしましょう。
二. それぞれの神社にある朱印を手ぬぐいに押しましょう。
三. 辰年由縁神社と開運八社の合計九社の朱印を集めて、お守りにしましょう。
(注意事項)
・ 冬期は降雪等で参拝までの階段等が特にすべりやすくなっています。
・ 積雪量が多い神社があります。
・ 足元には十分お気をつけください。また雪道にもご注意ください。

鳥取県の旧伯耆国は古来より良質の砂鉄が採れる事から「たたら文化」が隆盛した歴史を持っています。近年話題にのぼる「金持神社」の名前は良質な鉄が産出する地域「金持」に由来すると言われ、「樂樂福神社」(ささふくじんじゃ)の伝承に「ささ」は砂鉄のことであり、「ふく」は製鉄炉への送風の意味であると伝わっています。
開運八社の各神社も「福」の字を冠した神社が多く、(「ふく」=製鉄炉への送風)古来よりたたら製鉄がおこなわれた名残であると言われています。このたたら文化を今に伝える縁起の良い名前の神社八社に、本年の干支「辰年」に因んだ「神﨑神社」を加えて「辰年開運巡り」を企画いたしました。
  ~辰年所縁~ 神﨑神社の創建由緒は不明ですが、室町時代末期の創建とも言われています。嘉永元年(1848年)、鳥取藩主おかかえの大工によって建築され、拝殿向拝天井にはケヤキ材の彫刻が施されており、建築というよりは工芸品といえるぐらい素晴らしいものとなっています。漁港が近いことから、地元では海と水の安全祈願で崇敬名高い神社です。
 | | 住所 | 東伯郡琴浦町赤碕210 | | アクセス | (鉄道)JR赤碕駅から路線バス「荒神町」下車 徒歩約10分 (車)JR鳥取駅から車で約70分/JR米子駅から車で約50分 | | お問い合わせ | 琴浦町観光協会 TEL 0858-55-7811 | | ホームページ | 神﨑神社 | | 注意事項 | (大型バスの駐車場について) 神社付近には大型バスの駐車、乗降、待機の場所がありません。乗降は国道9号線のバス停を、待機は道の駅ポート赤碕をご利用ください。 |
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(因幡伯耆國開運八社巡りのお問い合わせは…)
社団法人 鳥取県観光連盟
電話 0857-39-2111 ファクシミリ 0857-39-2100