トップ > 観光情報 > エリア別 > 鳥取エリア > 名所・観光施設 > 仁風閣

仁風閣

(じんぷうかく)
鳥取市にある仁風閣、重要文化財として指定されたフランスルネッサンス様式の建物は美しく、多くの人が訪れます。

仁風閣

仁風閣鳥取藩主であった池田仲博侯爵によって建てられた仁風閣。

仁風閣は、1907年、池田侯爵が当時の皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として鳥取城跡の扇御殿跡に建てた別荘で、皇太子が行啓に来た時、皇太子に随行した元帥海軍大将の東郷平八郎が仁風閣と名付けました。

フランスルネッサンス様式を基調とした白亜の木造瓦葺の2階建ての建物は、その外観の優雅さや日本庭園の美しさが相まって国の重要文化財として指定されています。館内は資料館として鳥取藩や池田家についての資料が展示されています。
2階からは池泉回遊式日本庭園の宝隆院庭園が一望でき、天気の良い日には大山も見え人々の心を癒してくれます。

また仁風閣のある久松公園は桜の名所としても有名で花見シーズンになると多くの花見客が訪れ賑わいを見せています。

仁風閣

  • 住所
    〒680-0011
    鳥取県鳥取市東町2-121
    TEL 0857-26-3595
    FAX 0857-26-3595
  • 料金
    入館料 一般150円、高校生以下無料、70才以上無料
    (団体(20名以上)120円)
  • 営業時間
    9:00〜16:30
  • 定休日
    月曜、祝日の翌日(月曜が祝日の場合は開館)
  • アクセス
    JR鳥取駅から100円循環バス「くる梨」青コースで11分、仁風閣・県立博物館下車すぐ
  • ホームページ
    仁風閣|財団法人 鳥取市文化財団 http://www.tbz.or.jp/jinpuukaku/