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因幡万葉歴史館

(いなばまんようれきしかん)
天平文化をテーマとした歴史館。天平宝字3年、国司だった大伴家持が、鳥取の地で万葉集の最後を飾る歌を詠んだことにちなみます。

因幡万葉歴史館

因幡万葉歴史館鳥取県国府町にある歴史博物館である因幡万葉歴史館は因幡地方の民俗芸能ををテーマにした歴史館です。

万葉時代の衣食、文化、因幡に伝わる「麒麟獅子舞」や「因幡の傘踊り」の映像が見られたり、国府町ゆかりの万葉歌人 大伴家持の生涯を垣間見ることが出来る大伴家持のホールなど因幡の古代の歴史や文化、民俗芸能が一堂に会した館。

毎年、大伴家持にちなんだ「万葉集朗唱の会」のイベントや、「因幡の傘踊りの祭典」などが行われています。
高さ30mの展望塔や回遊式の庭園もあります。万葉衣裳の試着(館内)及び自転車無料貸し出しもあります。

因幡万葉歴史館

  • 住所
    〒680-0146
    鳥取県鳥取市国府町町屋726
    TEL 0857-26-1780
    FAX 0857-26-1781
  • 営業時間
    9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 定休日
    月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)
  • アクセス
    JR「鳥取駅」駅前バスセンター3番のりばから「日ノ丸中河原行」のバス「因幡万葉歴史館口」~徒歩10分 
  • ホームページ
    因幡万葉歴史館
    http://www.tbz.or.jp/inaba-manyou/index.html