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鹿野往来

(しかのおうらい)
約400年前の町並みをのこす鹿野往来。京風千本格子や白壁の家並み、縦横に行き来する水路など、穏やかで心地よい気品が漂っています。

鹿野往来
鹿野往来

戦国時代、亀井氏によって城下町が形成され、因幡西部の中心地として栄え因幡と伯耆地方を結び、西日本各地へと道が続いていました。

その町並みが400年たった現在も残されており、懐かしい風情のあるあたたかいこの町並みは散策にぴったりの観光スポットです。
数カ所の地蔵小道や、亀井氏により作られた水路、昔栄えていたという町の名残の商家造りの古い建物達。当時にタイムスリップしたようなこの場所で当時の歴史を感じることが出来ます。

また鹿野往来には住民による町並み整備が展開され、観光案内所や食事処の「ゆめこみち」、この地の歴史や建物をくわしく説明してくれる観光ガイドなどもあり散策を楽しませてくれます。

鹿野往来

  • 住所
    鳥取県鳥取市鹿野町鹿野
  • お問い合わせ
    しかのボランティアガイドの会事務局
    TEL 0857-84-1711
    FAX 0857-84-1715
  • 営業時間
    観光ガイド 9:00~4:00(受付時間10:00~)
  • アクセス
    JR浜村駅から車で約10分/鳥取駅から車で約30分/中国自動車道「佐用IC」から国道373、53号線を北上・約2時間