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若桜鉄道若桜駅

(わかさてつどうわかさえき)
昭和5年開通の、旧国鉄を引き継いだ若桜鉄道。手動式転車台や給水塔、昭和初期の駅舎が残り、硬券切符が今でも使われています。

若桜鉄道
若桜鉄道若桜駅(手動式転車台)

若桜鉄道の若桜駅は若桜線の終着駅で、若桜鉄道の本社と車両基地があります。

若桜駅には蒸気機関車(SL)を運転するための設備がいくつか残っていて、転車台の修復をきっかけにかつて若桜線を走っていた蒸気機関車C12 167を兵庫県多可町より譲り受けて保存活動を行っています。

構内の機関車の見学も入構券を買って入ることが出来ます。運転台内部も見ることが出来るので鉄道ファンにはたまらない観光スポットとなっています。
夏休みなどには時々SLの復活運転が行われることがありそのときには全国の大人から子供まで多くの人が訪れます。
2008年には若桜鉄道若桜線の古い施設が一括して国の登録有形文化財に登録されました。
これは日本全国ではじめての例で若桜駅は今話題のスポットになっています。

若桜鉄道若桜駅(手動式転車台)

  • 住所
    八頭郡若桜町若桜
  • お問い合わせ
    若桜鉄道株式会社
    TEL 0858-82-0919
  • ホームページ
    若桜鉄道株式会社ホームページ
    http://www.infosakyu.ne.jp/~wakatetu/