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(くらどおり・かりやどおり)かつて宿場町であった若桜町には、旧家の白壁土蔵の通りやひさしが連なる町並みが残っており、情緒のある散歩道として親しまれています。

昔宿場町として商業が栄えて発展してきた町並みは東西に5本の川が流れていました。
今でも昔の白壁土蔵群の通りが残っていてかつての繁栄ぶりが伺えます。その景観は散歩道としても人気があります。
そして豪雪地帯であったこの地方ならではのひさしの形。カリヤとは道路につきだしたひさしのことを指して言い、かつて旧若桜街道沿いにはカリヤが続いていました。
どんなに大雪が降っても雨がふってもこのひさしの下を歩くことができ、豪雪地帯ならではのアイデアが今もその形を残しています。